Cambodia -Phnompenh-

さて、バスで次の街、プノンペンへ向かいます。治安あんまよくないって聞いてるから、ホント行きたくない 笑

そして、この旅初のバス移動。
バス大嫌いなんですが、空港までの道のりとか考えるとホテルまで迎えに来てくれるバスの方が便利で、後は安全面だけが心配。
よく、物をとられるとか聞くので…。

不安だったんですが普通の観光バスでした。

車内

軽食も出て来て、隣に誰もいなくて、終わって見れば結構快適でした。

私も、バスガイドさんも爆睡出来たし。

途中の街で休憩。

私はどこの国でも間違いなく食べれるフライドライスにしました。

6時間後、バスターミナルに到着。
そこからホテルまでトゥクトゥクで移動。

トゥクトゥクに乗るとサイドの部分にゲージ。

街を通ると民家の窓にもゲージ(檻みたいなやつ)。
一気にテンション下がった!笑
なんか危ない雰囲気すごい出てる。

カメラなんてカバンから出せないよ!!

ロサンゼルスの危ないとこに、初めて行った時みたいな感じ。

そして、圧倒的に信号が少ない。
どこも渋滞でちゃんと交通整理出来てない!
ちょっと良くしたら渋滞しなくて済むやろ。笑

ホテルまでの10分間が1時間ぐらいに感じた。プノンペン怖い。もう外に出たくない!笑

プノンペン、治安良くないってことで、ホテルは少し良いところにしました。
さすが良いところはサービスもよろしいのです。ウェルカムドリンクとかもでてくるのです。

屋上にプールもあるのです。

なんて素敵なんだ。

今日はワークショップだから少しホテルで仮眠して、お迎えの人が来てくれました。

来てくれてよかった。

子供の様な男の子のバイクの後ろに乗って移動。

近くって聞いてたのに、どんどん治安悪いとこに、もはや鼓動の早さが半端なく早い!

こんなとこで降ろされたら。。。

間違いなく明日は来ないかも知れない!
現地の人といるのにこの安心出来ない感じヤバい!笑

そして、やっと到着。
途中でスコール降って来て雨宿りもしたけど2時間ぐらいに感じた(15分移動しただけ)。

ワークショップの場所は’Tinny toones’というセンター。
貧困層の子達が無料でhiphop cultureに触れれる施設。

部屋がいくつかある。

入口

奥はこんな感じ

kkというカンボジア第一世代のbboyが国から援助をもらって作りました。

国からお金がでてるので、ここで教えてる人達は国からお金をもらってるみたいです。
kkはダンス歴は10年だからカンボジアの歴史はまだまだ浅いです。

どんな子が来るのかな〜と思ってたら、

奥からたーくさん来ました!!

遊びながら、楽しくワイワイレッスンしました。

本気でブレイキンをやってる子はいなさそうだけど、みんな元気だし目がキラキラしてすごく楽しそうだったー!!!

ダンスに触れたことで今後の人生の役に立てればいいな。

kkいわく、生活に追われて、長いことダンスを続けるのが難しいので、なかなかbrekin’人口が増えないらしい。

国の発展途上具合とか、柄の悪さとか、ストリートダンスが生まれた環境とこの国の現状は遠くはないので、こういうとこから這い上がる子が出てきて欲しいな。
少しでも伝わってればいいな。
みんな、遊びでいいから続けてくれたらうれしいな。

ワークショップ終わって、そこからkkが経営するBarへ。


中には音楽スタジオもあって、ダンススタジオもあって立派なもんですよ!

そこにはラッパーの子もいて、自分達でPVを作ってました。

ヤル気満々なB系ですよ。

よくわからんお菓子みたいな食べ物をもらいました。

カンボジア、今までいった国で圧倒的にダンスシーンの発展が遅れてるけど、他の国よりは発展を望んでない気もする。
もちろん望んでるんだけど、まずはカンボジア内でもう少し人口が増えないと発展する未来まで考えられないんだろうな。

まずは人口が増えて、仲間と切磋琢磨しながらレベルアップして、国から外にでてみたり、ダンスに未来を感じられる環境があるのとないのとではこうも違うんだなと思いました。

日本は何十年もかけてそれが出来てきたし、今後どの国がどう発展していくのかな。。。

 

夜のプノンペン。
この周りは観光客もたくさんいて治安良さそう。

帰りはbboyなのか何なのか、少しクレイジーな人がホテルまで送ってくれました。

とにかくもの凄く喋る。

もの凄く運転が荒い。

死を覚悟しました。

そして最後に、
「ガス代もらえる?」
って言われました。

なんやねんそれ。1ドル払ったわ。

 

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